政策コンファレンス
みずほ総合研究所は、日本が直面しているさまざまな政策課題について、その解決策を模索する上で参考となるような視点の提供を目的に、政官財やメディア、シンクタンクの関係者を対象とした「政策コンファレンス」を随時開催しています。
2011年11月24日開催
古川元久国家戦略担当大臣の基調講演の後、桜井充参議院議員と林芳正参議院議員、そして弊社エコノミストが、世界中で政権トップの改選・交代が相次ぐ2012年の国際情勢を展望しつつ、野田政権が取り組むべき経済政策の諸課題について、活発な議論を行いました。
| テーマ | 政治の年 2012年に向けた野田政権の課題 ~何を為すべきか、いかに為すべきか~ |
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| 主な論点 |
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| パネリスト (五十音順) |
桜井 充 氏 (参議院議員、民主党 政策調査会会長代理、政策審議会長) |
| 特別ゲスト | 古川 元久 氏 (国家戦略担当大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政・科学技術政策)) |
| モデレーター | 矢野 和彦 (みずほ総合研究所 経済調査部長) |
2011年6月14日開催
東日本大震災からの復興のあり方について、経済政策、公民連携、地域社会に詳しい専門家を招き、弊社エコノミストを交えて、議論を行いました。
| テーマ | 東日本大震災からの復興のあり方を考える ~望ましい復興計画の策定プロセスは? 民間関与の可能性はどこにあるのか?~ |
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| 主な論点 |
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| パネリスト (五十音順) |
大堀 研 氏 (東京大学社会科学研究所 助教) -地域社会学が専門で、今次震災後は釜石市を何度も訪問 サム 田渕 氏 (東洋大学大学院経済学研究科 公民連携専攻 教授) -米国のPPPなど海外や日本の公民連携に詳しい 根本 勝則 氏 (日本経済団体連合会 産業政策本部長) -復興プランのあり方について5月末に包括的な提言をまとめた 岡田 豊 (みずほ総合研究所 政策調査部 主任研究員) -地域活性化に関する調査研究実績が豊富 |
| モデレーター | 矢野 和彦 (みずほ総合研究所 経済調査部長) |
2011年4月12日開催
東日本大震災の経済的影響と今後の復旧・復興に向けた課題について、経済、財政・税制、エネルギーの各分野で鋭い知見と深い洞察力を有する専門家を招き、弊社エコノミストを交えて、議論を行いました。
| テーマ | 「東日本大震災の影響、復旧・復興策とその財源を考える」 |
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| 主な論点 |
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| パネリスト (五十音順) |
梶川 裕矢 氏 (東京大学大学院工学系研究科総合研究機構 特任講師) 佐藤 主光 氏 (一橋大学大学院経済学研究科 教授) 竹内 淳一郎 氏 (日本経済研究センター 主任研究員) 矢野 和彦 (みずほ総合研究所 経済調査部長) |
| コメンテーター | 亀井 善太郎 氏 (東京財団 研究員・政策プロデューサー) 杉本 和行 (みずほ総合研究所 理事長) |
| モデレーター | 杉浦 哲郎 (みずほ総合研究所 専務執行役員・チーフエコノミスト) |



