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経営からのメッセージ

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みずほ総合研究所株式会社 代表取締役社長 髙橋秀行

みずほ総合研究所は、高い専門性を備えたリサーチ機能とコンサルティング機能に加え、独自の法人会員制度を擁するシンクタンクとして、企業や官公庁、地方自治体などのお客さまの多様な課題の解決に取り組み、経済・社会の未来の創造に貢献することを使命としています。

世界的に経済は回復を続けていますが、政治・通商・外交・地政学の面で揺れ動いており、経済下振れリスクとなり得ることから、引き続き細心の目配りが必要です。一方、日本経済は個人消費と設備投資を中心に緩やかな回復を続けていますが、種々の構造問題を抱えるなか、本格回復には至っておらず、政策面からは、働き方改革や新技術の創造、地域の活性化などを進めつつ、中長期的に潜在成長率を高めていくことが重要になっています。
こうした状況に対応し、企業においては、経営環境の変化を見定め、的確な事業戦略の策定・推進、それに合わせた組織・人事体制やガバナンスの見直し、人材の育成などを進めていくことが重要な課題となってまいります。

みずほ総合研究所は、こうした経済・社会のニーズに応え、<リサーチ><ビジネス・コンサルティング><ヒューマン・リソース・コンサルティング><メンバーシップ>の4つの機能を結集・融合し、「国内外のマクロ経済や金融動向から政策動向までを幅広くカバーする調査活動と、付加価値の高い情報発信・政策提言」「企業が直面する経営課題や、国や地方自治体の政策課題に応える、実効性の高いコンサルティングとアドバイザリー」「企業経営において近年重要性が高まっている、組織・人事領域の幅広いニーズに対応するコンサルティングとソリューション」「会員企業の事業発展と組織マネジメントをサポートするビジネス支援サービス」などを提供しています。

変革の時代を、チャンスの時代に――
国内外で経済・産業・社会の多方面にわたって変革のスピードが速まっている今日、時代の潮流を的確に読み、未来を先取りする戦略を描き、お客さまと社会の顕在的・潜在的課題に対して最適なソリューションをスピーディーに提案していくことが、われわれシンクタンクに求められる役割であると考えます。
みずほ総合研究所は、「総合金融コンサルティンググループ」としての機能発揮を推進する<みずほ>のシンクタンクとして、リサーチ&コンサルティングの専門家集団である「One シンクタンク」の中核を担い、変革の時代をリードしてまいります。

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