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みずほ総研フォーラム2018

日本企業の持続的成長に向けた課題と戦略~これからの企業経営に求められるものは何か~

SDGs(持続可能な開発目標)やESG(環境・社会・企業統治)といったキーワードが、昨今注目を集めています。社会全体の持続的な発展への貢献や、企業自身の持続的な価値向上に向けて、今、日本企業には何が求められているのか。投資家はどこに注目しているのか。さらに、骨太方針で最優先課題とされている「人づくり革命」や「生産性革命」の実現に向けて、企業にはどのような取り組みが必要とされるのか。

「みずほ総研フォーラム2018」では、日本企業の持続的成長に向けたさまざまな課題とこれからの戦略等について、専門家を招き幅広い観点から論じました。

開催概要

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日時 2018年11月7日(水) 13:00~16:30
テーマ 日本企業の持続的成長に向けた課題と戦略
~これからの企業経営に求められるものは何か~
パネリスト
(ABC順)
正直 知哉 氏 (ピムコジャパンリミテッド マネージング・ディレクター)
大湾 秀雄 氏 (早稲田大学政治経済学術院 教授・経済産業研究所 ファカルティーフェロー)
玉木 林太郎 氏 (国際金融情報センター 理事長)
ヴェロニカ・L・テーラー 氏 (オーストラリア国立大学 アジア太平洋学群 レギュレーション&グローバルガバナンス(RegNet)学部教授)
矢野 和彦 (みずほ総合研究所 調査本部 理事・主席エコノミスト)
モデレーター 高田 創 (みずほ総合研究所 専務執行役員 チーフエコノミスト)

プログラム

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第1部:基調報告・パネリストによるプレゼンテーション
発言骨子
発表資料「企業を取り巻く環境変化と持続成長への課題」(矢野)
発表資料「日本企業の持続的成長に向けた戦略と課題」(正直氏)
発表資料「日本企業の人材マネジメントにおける課題とデータ活用のススメ」(大湾氏)
発表資料「ESG・気候変動とビジネス」(玉木氏)
発表資料「コーポレート・ガバナンスの昨今のグローバルな潮流」(テーラー氏)
第2部:パネリストによるディスカッション
討議概要
(1)米中間選挙結果について
(2)グローバル経済の不透明感をどう見るか
(3)人づくり革命・働き方改革について
(4)SDGs・ESGへの具体的な取り組みについて
(5)日本のコーポレートガバナンスについて
(6)今後について、内外経済を取り巻く環境の変化やリスクをどう見るか

お問い合わせ

担当:みずほ総研フォーラム事務局
電話:03-3591-1340
E-mail:forum2018@mizuho-ri.co.jp

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