ページの先頭です

みずほ総研フォーラム2016

不安定化する世界と日本の対応~グローバル政治経済の行方と日本の戦略を考える~

英国のEU離脱と欧州の混迷、中国の成長鈍化、地政学リスクの増大、米国経済の長期停滞懸念、米国大統領選挙後の政策不安など、世界の政治経済を取り巻く環境は不透明さを増しています。

「みずほ総研フォーラム2016」では、不安定化を強める世界の行方と日本が取るべき対応について、政治、経済、外交、通商など幅広い観点から論じました。

開催概要

左右スクロールで表全体を閲覧できます

日時 2016年11月1日(火) 13:00~16:30
テーマ 不安定化する世界と日本の対応
~グローバル政治経済の行方と日本の戦略を考える~
パネリスト
(ABC順)
浜田 宏一 氏 (エール大学経済学部タンテックス名誉教授、内閣官房参与)
ロビン・ハーディング 氏 (フィナンシャルタイムズ 東京支局長)
野上 義二 氏 (日本国際問題研究所 理事長、みずほ銀行 常任顧問)
能見 公一 氏 (株式会社ジェイ・ウィル・コーポレーション 顧問)
矢野 和彦 (みずほ総合研究所 調査本部 理事・主席エコノミスト)
モデレーター 高田 創 (みずほ総合研究所 常務執行役員 チーフエコノミスト)

プログラム

左右スクロールで表全体を閲覧できます

第1部:基調報告・パネリストによるプレゼンテーション
発言骨子
発表資料「内外政治経済の現状」(矢野)
発表資料「マクロ経済学の系譜とアベノミクスの評価」(浜田氏)
発表資料「日本とアメリカの経済政策」(ハーディング氏)
第2部:パネリストによるディスカッション
討議概要
(1)Brexitの影響
(2)財政に対する今後の対応、方向性
(3)経済が上向くために何をすればよいか
(4)アメリカ大統領選後の政策展望と日本の対応 ほか

お問い合わせ

担当:みずほ総研フォーラム事務局
電話:03-3591-1340
E-mail:forum2016@mizuho-ri.co.jp

ページの先頭へ