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データブック 格差で読む日本経済

データブック 格差で読む日本経済

2016年は、英国のEU離脱や米国のトランプ大統領の誕生などに象徴されるように、「格差」に対する人々の不満が世界を揺るがした。日本でも中間層の消滅や貧困の増大が指摘されており、適切な政策運営には、現状の客観的な把握が不可欠である。
本書では、格差に関する30のキーワードを取り上げ、豊富なデータをもとに、世代間、正規・非正規間、地方間、企業間などさまざまな切り口から日本における「格差」の実像を明らかにし、政策対応のポイントを提示している。

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編著 みずほ総合研究所
発行 岩波書店
発行日 2017年3月28日
価格 1,900円+税
ISBN 978-4-000-61183-1

目次

はじめに――世界に広がる格差問題、日本はどうか

I 国際比較でみる「格差」

  1. 1.国際的な格差問題
  2. 2.所得格差の大きい国,小さい国
  3. 3.資産が上位に集中する国
  4. 4.相対的貧困率が高い日本

II 日本における格差の現状

  1. 5.所得の格差
  2. 6.資産の格差
  3. 7.正社員と非正社員の格差
  4. 8.雇用における男女の格差
  5. 9.年金の格差
  6. 10.世代間の格差
  7. 11.大都市と地方の格差
  8. 12.大企業と中小企業の格差

III 日本における格差問題――何が問題か

  1. 13.「格差は広がっている」と感じるか
  2. 14.縮小する中間層
  3. 15.高所得者層・富裕層の実態
  4. 16.高齢者層の格差
  5. 17.高齢期の貧困
  6. 18.子どもの貧困
  7. 19.日本経済に与える影響

IV どのような政策が必要か

  1. 20.雇用に関する政策
  2. 21.賃金に関する政策
  3. 22.年金に関する政策
  4. 23.税制に関する対策
  5. 24.子どもの貧困対策
  6. 25.教育に関する対策
  7. 26.地方創生に関する対策
  8. 27.成長力向上とパイの拡大

おわりに

お問い合わせ

担当:総合企画部広報室
電話:03-3591-8828

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