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事業継続計画の策定と事業継続マネジメント(実務小冊子シリーズ19)

事業継続計画の策定と事業継続マネジメント(実務小冊子シリーズ19)

災害大国日本において、企業は常に自然災害に対するリスクを抱えています。企業活動を継続していくためには、事業中断のリスクをコントロールして被害を最小限にとどめ、中核事業の継続、早期復旧をめざす事業継続計画(BCP、Business Continuity Plan)の策定を中心とする事業継続マネジメント(BCM、Business Continuity Management)が重要です。
本書は、事業継続マネジメントの重要性のほか、事業継続計画の作成方法についてフォーマットを元に解説。これから事業継続計画を策定する企業だけでなく、すでに策定済みの企業でも、既存計画やその運用体制を見直すうえで、役立つ内容となっています。

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編著 みずほ総合研究所 相談部
発行 みずほ総合研究所 相談部
発行日 2018年9月19日発行
価格 450円+税
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目次

1 事業継続マネジメント(BCM)の重要性

  1. 日本における事業継続マネジメント(BCM)の歴史
  2. 事業継続計画(BCP)の策定状況
  3. 事業継続計画(BCP)について
  4. 事業継続マネジメント(BCM)について
  5. BCMの実施体制とBCPの実施体制は異なるもの
  6. BCMと防災活動
  7. 熊本地震で役に立ったBCM
  8. 経営戦略としてのBCM

2 BCPの作成

  1. BCP作成の流れ
  2. その他の重要事項

3 BCMの勘所

  1. BCMは重要な経営戦略
  2. BCMの運用体制
  3. BCPのステークホルダーとの共有
  4. 教育・訓練の重要性
  5. BCMの見直し・改善

4 その他

  1. 大川小の判決が意味するもの
  2. まずはできることから取り組む

5 災害時に知っておきたい人事労務の基礎知識

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