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幹部コンプライアンス研修に役立つ 取締役のリスク対応の基本(実務小冊子シリーズ20)

幹部コンプライアンス研修に役立つ 取締役のリスク対応の基本(実務小冊子シリーズ20)

取締役に就任すると、自らの裁量で判断できる権限が格段に広くなり、会社の舵を取って動かす一員であることを実感します。一方で、取締役個人としての責任を問われ、訴えられるなどリスクも増加します。
本書は、経営幹部として最低限身につけておきたいリスク・マネジメントの基本について、「義務と責任」「コンプライアンス」の観点から、演習を通じて理解を深められる内容となっています。

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編著 みずほ総合研究所 相談部
発行 みずほ総合研究所 相談部
発行日 2019年8月23日発行
価格 450円+税
ISBN ------

目次

はじめに リスクを認識するための演習

  1. 演習1なぜリスク対応を考えないのか?[テーマ:今そこにあるリスクを認識する]

1 義務と責任等から発生するリスク演習

  1. 演習2能力不足を理由に解任されるか?[テーマ:取締役と従業員の違い]
  2. 演習3分かっていながら何もしないとどうなるか?[テーマ:善管注意義務、忠実義務]
  3. 演習4個人的利益を優先するとどうなるか?[テーマ:利益相反取引]
  4. 演習5同業他社の取締役を兼務できるか?[テーマ:競業避止義務]
  5. 演習6内部統制を怠るとどうなるか?[テーマ:任務懈怠責任]
  6. 演習7トラブルをお金で解決してはいけないか?[テーマ:利益供与]
  7. 演習8違法行為に法的措置を取らないとどうなるか?[テーマ:株主代表訴訟]
  8. 演習9いくらまで配当できるか?[テーマ:違法配当]
  9. 演習10オーナーの暴走を止めないとどうなるか?[テーマ:特別背任罪]
  10. 演習11グループ企業まで監視・管理が必要か?[テーマ:グループの内部統制]

2 コンプライアンスを意識したリスク対応演習

  1. 演習12業務上の事故にどのように対処するか?[テーマ:民事、刑事等の法的責任]
  2. 演習13従業員が逮捕されたらどうするか?[テーマ:社内における責任の検討]
  3. 演習14不祥事を社会にどのように説明するか?[テーマ:アカウンタビリティ(説明責任)]

3 リスク・マネジメントの基本

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