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ワーク・ライフ・バランス支援制度

みずほ総合研究所では、性別や年齢にかかわらず社員全員が最大限に能力を発揮し、活躍できる環境づくりを進めています。とくに「出産・育児」「介護」などのライフイベントで、社員が安心して仕事と家庭を両立できるよう各種制度を設けています。

出産・育児

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介護

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「子育てサポート企業」認定

「子育てサポート企業」認定

みずほ総合研究所は、「次世代育成支援対策推進法」に基づき、子育て支援に積極的な企業として厚生労働大臣より「くるみん認定」を受けています。

本認定を受けるためには、(1)計画期間内に男性社員の育児休業取得者がいること、(2)女性社員の育児休業等取得率が70%以上であること、(3)3才から小学校に入学するまでの子をもつ社員に対する勤務時間短縮が実施されていることなど、一定の要件を満たす必要があります。

Report ― Work-Life Balance ―

多くの社員が仕事と育児を両立しながら活躍しています。働く上での思いや、両立の工夫など、社員の声をお届けします。
(掲載内容は取材当時のものです。)

古平 梢経営コンサルティング部

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出産予定日の6週間前から産前休業に入り、生後5ヵ月まで育児休業を取得しました。保育園への入りやすさと仕事への戻りやすさを考え、このタイミングで復帰しました。現在は短時間勤務制度を利用しながら育休前と変わらず、大企業を対象とした経営戦略や事業戦略等のコンサルティング業務を担当しています。

育児休業中は子育てに集中しました。育休期間には終わりがあると思うと、子どもと一日中一緒にいられる貴重な時間をより一層大切にすることができました。子育てに集中するあまり、復帰前は仕事のスピード感や勘を取り戻すのにどれくらいかかるのか不安にも感じましたが、実際復帰してみると、その不安は次第になくなりました。復帰初日に同じグループのメンバー全員から、温かく迎えられたこともとても嬉しかったです。

育児と仕事とバランスを保つうえで大切なのは、柔軟さと家族の協力。仕事はお客さまとの打ち合せが多いので、スケジュール管理は大切です。プロジェクトのスケジュールを考慮し、タスクの優先順位づけをつねに考え、保育園へのお迎えを夫にお願いしたり、時間を変更したりと、柔軟に対応しています。

勤務時間は短いですが、今後も集中して仕事に取り組みたいと思います。育児を通じて得た経験や視点を仕事にも活かしていきたいです。子どもが大きくなってきたら、仕事のやりがいや楽しさなどを話してあげたいと思っています。

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松本 惇欧米調査部

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妻が出産する1週間前から子どもが6ヵ月を迎えるまでの約半年間、配偶者出産休暇と育児休業を取得しました。育休中は、私がすべての家事と授乳以外の育児を行いました。職場復帰に対する不安はありましたが、夫婦で一緒に育児をしながら悩みを共有したことで、妻が抱える育児ストレスを多少なりとも低減できたのではないかと感じています。

復帰後は、育休前と変わらず、欧州経済を担当するエコノミストとしてフルタイムで働いています。子どもの病気で突然早退・欠勤しなければならない場合があるため、つねに前倒しで仕事を片付けるような工夫が必要となりますが、当社にはさまざまな制度が充実していることから、同じくエコノミストとして他社で働く妻とも調整しながら柔軟に働くことができています。

復帰後に心がけているのは、育児と仕事における生産性を高めることです。いろいろと試行錯誤した結果、育児では私の手作りの食事を食べさせたり、毎日読み聞かせをしたりと子どもとの時間を大切にできていますし、仕事でも育休前よりも調査の守備範囲を広げて多くのリポートを執筆できています。

半年間の育休を取得したことで、育児に対する当事者意識が強くなるとともに、仕事への取り組み姿勢が良い方向に変化したと感じています。また、それだけ長い期間にわたって育休を取得できたことは周囲の理解のおかげで、恵まれた環境にあったと思います。これからも仕事と育児のどちらも中途半端にすることなく取り組んでいきたいです。

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秋山 紗代子投資運用コンサルティング部

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子どもは現在小学生と保育園児です。長女出産時に約1年、次女出産時に約1年半、2回の育児休業を取得しました。現在は短時間勤務や時差出勤制度を利用しています。

育休前は、コンサルタントとして企業年金の運用に関するアドバイザリー業務を担当していました。先輩とともにお客さまのもとに出向くことが多く、日々経験を積みながら楽しく仕事をしていたため、最初の育休に入る時は「仕事のブランクを埋めることができるのか」「復帰後もやりがいのある仕事を任せてもらえるのか」といった不安を感じずにはいられませんでした。ですが、復帰時には、上司とも相談し、それまでの業務経験を活かせる運用商品の評価リポート作成の仕事を任せてもらえたため、現在でもモチベーションを落とすことなく責任とやりがいを感じながら働いています。そのため2回目の育休取得の際は、大きな不安を感じることなく安心して育児に専念することができました。

育児と仕事の両立で最も心がけていることは、時間を有効に使うこと。時短勤務のなかで仕事の質を落とさないためにどのように働くべきかをつねに考えています。また、職場には育児経験のある先輩も多く、子育てのアドバイスをいただくこともあり、家で子どもと過ごす際の参考にもなっています。忙しい日々ですが、入社後に身につけてきた知識や経験を今後も活かしながら、お客さまの役に立てるよう努力していきたいと思っています。

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